運転初心者でも分かる!赤キップと青キップとは

運転免許を持っていても必ずしも見るとは限らないのが違反切符です。何十年と運転していても一枚ももらわずに障害を終える方がほとんどですが、中には何枚ももらったり、究極の切符である赤キップをもらってしまうという方もいるようです。いわゆる違反キップには青と赤があります。この違いは起訴されるかどうかの違いです。青でも法的には起訴相当な罪を犯しているわけですが、実際には起訴せずに罰金で収めてくれているのです。ただし、赤の場合は裁判所での略式起訴となることが多く、裁判所で判決を聞くことになります。また、青キップは免許停止期間が無いのですが、赤の場合は30日免停とか60日免停になることも多くあります。また、赤の場合は酒気帯びや人身事故などのさらに重い罰則でにも適用され、死亡者が出た場合などでは逮捕勾留となることもあります。本来、違反に差はなく、罪ですが、すべての人間を起訴することもできないので分けているということです。また、青でも赤でもすぐに通知が来ることはありません。殆どの場合は1ヶ月から2ヶ月後に罰金の支払いや裁判所への出頭命令が届くことになります。もし、違反について不服がある場合にはこの通知が来てから対応となります。

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